なんらかの取引が行われた際に、契約書(覚書、合意書も含みます)といった形で、約束事を書面しておけば、後からでも、その内容をお互いしっかり確認できます。
後から言った、言わないというような争いを避けることが可能です。
契約書のような書面を作成をするときには、以下の(1)(2)が重要です。
(1) わかりやすく明確な形での書面とし、取引をする双方に、お互いが誤解を生じないようにすること。
(2) どのような危険・損害(リスク)が生じる恐れがあり、万が一、発生してしまった場合の損害を、どちらが負担すべきかを、双方で納得しながら確認していくこと。
上記の(1)(2)をもとに作成すれば、契約書等は、取引双方の争いを避けるための有効な手段となるはずです。
当事務所では、上記(1)(2)の観点から、契約書等作成(助言を含む)業務を行っております。
取引において、無用なトラブルを避けるのに有効な武器となる、契約書等の作成が必要な方は、どうぞ、ご相談ください。
15万円~