とりあえず、訂正の仕方を書いておきます。
でも、普通の訂正方法と全然違います。
訂正の仕方間違うと、せっかく書いた遺言が無意味になることもあります。
書き損じたら、書き直しましょう。
【訂正方法の(ポイント)3つ】
・間違った箇所を指示し、変更した旨を付記しこれに署名する。
・そして、その変更した箇所の上に印を押す。
・書面の空白の場所又は欄外に訂正内容を書く。
(注) ↓ 以下に、参考例をあげておきました。やはり、この訂正方法は、難しいです。やはり、間違ったら、新たに書き直しましょう!
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(参考文献)
「実習しながら身に付く 遺言書を書こう」(「NPO法人シニアのための財産と生活を守る会」発行)