上の子(猫)の話
上の子は、しばらく私の布団の足元中央がお気に入りだったようで。。。
でも、猫を飼ったことのある方ならわかると思うのですが、
猫が、布団の上から両足の間に、
気持ちよさそうに寝てようものなら、
布団に寝ている方(人)としては、
全く身動きができず、寝返りがうてない状態になるんですよね。
はじめて、気づきました~。
私も、ぐっすり寝ている姿を見て、起こさないように、
なんて変に気を使ってしまって、、、
ある時「真ん中に寝ていると、うごけなくなっちゃうから、少し左に移動して」
と話しました。
しかし、その途端、布団の上に来なくなってしまって。。。
いや~、それはなんとも寂しいですよ!全く!
3日後 「前はごめんね。また、ここにきて一緒に寝よう」と伝えました。
そしたら、少しずつ、従来の定位置に戻ってきてくれて、
「あ~、よかった」
というのも束の間、
夜は、近くの座布団の上で寝ているようです。まだ、遠慮しているようです。
猫の知能は発達していて、人間の30から40(もしくはそれ以上?)の言語
を理解しているとのこと。
いや、言葉には気をつけなくては(自戒を込めて)。
ただ、上の子との雪解けはもうすぐ?のようです(そう信じたい~)。