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二人の道連れ(猫)! その4~下の子の話(コラム)

本日は、私の下の子(猫)の話です。
上の子同様、女の子です。


戦い?は、朝から始まります。

私が目覚ましとともに、洗面台に向かう時、

首輪につけた鈴の音とともに、下の子が私の後を追っかけてきます。


私の足元を行ったり来たり、しまいには、洗面台の上がって、

甘えてきます。

正直かわいいのですが、

朝ですし、しかも、通勤日です。

顔を洗うことすらできない状況になるわけです。


そんな時は、心を鬼にして!?、「ほら、だめでしょう!」と言って、

洗面台から降ろします。

それでも、下の子は、つぶらな瞳!で、再び

洗面台の上に、チャレンジしてきます。

彼女が上っては、私が下ろす、それを繰り返しを3,4度。。。

そして、最後は、本当に!心を鬼して、「もう!!」と言って、
洗面所の外に出してしまいます。時には、戸を閉めるときも。。。

しかし、

私がひげをそっている戸の外から、悲しき鳴き声が、、、

こうなると、だめですね。何かとても悪いことを気がしてきて、、、

私は急いで、ひげをそったのち、「ごめんね~~」と

言って、下の子を抱きしめるのでした。。。

そのような日々をほぼ毎日。


その時、上の子は、、、

私たち親子の感動的?な再会シーンには目もくれず、

ぐっすりお休みになっているのでした。

(下の子の話は、まだまだ続く)

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