本日は、私の下の子(猫)の話です。
上の子同様、女の子です。
戦い?は、朝から始まります。
私が目覚ましとともに、洗面台に向かう時、
首輪につけた鈴の音とともに、下の子が私の後を追っかけてきます。
私の足元を行ったり来たり、しまいには、洗面台の上がって、
甘えてきます。
正直かわいいのですが、
朝ですし、しかも、通勤日です。
顔を洗うことすらできない状況になるわけです。
そんな時は、心を鬼にして!?、「ほら、だめでしょう!」と言って、
洗面台から降ろします。
それでも、下の子は、つぶらな瞳!で、再び
洗面台の上に、チャレンジしてきます。
彼女が上っては、私が下ろす、それを繰り返しを3,4度。。。
そして、最後は、本当に!心を鬼して、「もう!!」と言って、
洗面所の外に出してしまいます。時には、戸を閉めるときも。。。
しかし、
私がひげをそっている戸の外から、悲しき鳴き声が、、、
こうなると、だめですね。何かとても悪いことを気がしてきて、、、
私は急いで、ひげをそったのち、「ごめんね~~」と
言って、下の子を抱きしめるのでした。。。
そのような日々をほぼ毎日。
その時、上の子は、、、
私たち親子の感動的?な再会シーンには目もくれず、
ぐっすりお休みになっているのでした。
(下の子の話は、まだまだ続く)