新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
去年は、社会全般において、「新」といえることが
多い年でありました。
しかし、「新」になったからといって、すぐに何かが
変わるというわけではなく、その間には耐え忍ぶ、
「忍」の期間が必要なのだと思います。
「忍」の先にあるものをそれをしっかり見据えて、
動き出していく、
それによって、最終的に、「新」という一つの形が
見えてくるのだと思います。
「忍」の先にある?そんなことを時折考えながら、
一番大切な「家族」とともに、のんびりお正月を
過ごしておりました。
厳しい状況ではありますが、しっかりその先を見据えて、
業務に励んでいく所存でございます。
皆様におかれましても、今年という年が実り多い年に
なりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。
菊池浩一